2019年の創業以来、量子コンピューティングとAIの最前線で革新を続け、デジタル社会の基盤を支えてきました。私たちの物語をご紹介します。
Prism Void Flow Co., Ltd.は、2019年に東京・有明にて設立された次世代デジタルインフラ企業です。「虚空(Void)を光(Prism)で照らし、未来へのフロー(Flow)を生み出す」というコンセプトのもと、量子コンピューティング、AI、フォトニクスを融合した革新的なテクノロジーソリューションを提供しています。
世界24都市・150以上のグローバルパートナーと連携し、日本のデジタル変革(DX)を牽引するとともに、アジア太平洋地域における次世代インフラの構築を推進しています。現在、グローバルで約800名の専門家が在籍し、日々の技術革新に取り組んでいます。
2030年までに、量子とAIの力で世界のデジタルインフラを再定義し、誰もが恩恵を受けられる公平なデジタル社会を実現する。すべての人とあらゆる企業が、次世代技術の力を活用して潜在能力を最大化できる世界を目指します。
最先端の量子コンピューティング・AI・フォトニクス技術を融合し、これまで不可能とされてきた課題を解決するプラットフォームを提供する。顧客のイノベーションを加速し、持続可能なデジタル社会の構築に貢献します。
技術は手段ではなく、可能性の探求そのものです。私たちは「虚空(Void)」—未知の領域—を恐れず、光(Prism)で照らし、新たな価値の「流れ(Flow)」を生み出します。限界への挑戦が私たちのDNAです。
グローバル50都市への拠点展開、売上高1,000億円達成、100社以上の量子コンピューティング実用化支援、カーボンニュートラルなデータセンター運営100%達成、アジア太平洋地域No.1の量子インフラプロバイダーを目指します。
創業から現在まで、常に技術の最前線で歩んできた私たちの歴史です。
東京・有明に本社設立。量子コンピューティング技術の研究開発を開始。初期チーム20名でスタート。
独自量子最適化アルゴリズム「VoidQ-1」の開発完了。特許出願15件。シリーズAで30億円調達。
アジア太平洋地域への本格展開。シンガポール・ソウル・上海に海外支社を設立。従業員数200名突破。
世界初の商用量子-AIハイブリッドクラウドサービス「Prism Cloud Q」を正式リリース。導入企業50社突破。
東京証券取引所グロース市場に上場。時価総額2,000億円。欧米への事業拡大を本格化。
独自フォトニクス技術による商用光量子通信サービス開始。世界最速0.08msの超低遅延を実現。
ロンドン・フランクフルト・ニューヨーク・サンフランシスコに拠点を設立。グローバル24都市体制を確立。
従業員800名。売上高500億円。6G対応エッジネットワークの全国展開を推進中。
世界最高峰の研究機関・テクノロジー企業出身の専門家が集結しています。
「まだ誰もたどり着いていない場所」への好奇心を大切にします。常識を疑い、未知の可能性を追い求めることが私たちの原動力です。
40ヶ国以上のメンバーが持つ多様な視点が、革新の源泉です。互いの違いを強みとして活かし、ともに価値を生み出します。
技術の世界では、速度が競争力です。失敗を恐れず、大胆に仮説を立て、高速に実行・検証するアジャイルな文化を育てます。
顧客・パートナー・社会に対して、常に誠実であること。約束を守り、透明性を持って行動することが、長期的な信頼関係の基盤です。
次世代のために、環境に配慮したテクノロジーを開発します。2026年カーボンニュートラル達成を目標に、グリーンイノベーションを推進します。
技術の進化に追いつくため、全社員が継続的に学び続ける組織文化を醸成します。個人の成長が企業の成長に直結すると信じています。